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Kinda Dukish (かいんだ・でゅ~きっしゅ)

「デューク・エリントンの世界」別館。エリントンに関することしか書いてません。

再発盤あれこれ。そして山中千尋。

『Jazz JAPAN』つながりでエリントン関係の再発盤を。

参考にしたのはこの号。

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.72

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.72

 

 

オヤジをターゲットにした表紙につられてパラパラ覗いてみると、再発盤にいくつかエリントン関係のものが。

 

ジャズ・マスターズ・コレクション1200 ~ワーナーミュージック・ジャパン

 

『Three for Duke』, Teddy Charles (1957)

スリー・フォー・デューク<SHM-CD>

スリー・フォー・デューク

 

 

ヴィブラフォン、Teddy Charlesのエリントン・カバー集。

ベース(Oscar Pettiford)、ピアノ(Hall Overtone)とのドラム無し・変則トリオ。

エリントニアン、オスカー/ペティフォードの参加が嬉しい。

 

 

 

 『I Get A Boot of You』, Marty Paich (1959)

アイ・ゲット・ア・ブート・アウト・オブ・ユー<SHM-CD>

アイ・ゲット・ア・ブート・アウト・オブ・ユー

 

「お色気ジャケット」でも有名な一枚。

これについては後日、エントリを改めて書きます。

 

 

『Live!!!』, Billy Strayhorn (1959, Roulette)

ライヴ!!!<SHM-CD>

ライヴ!!!

 

 クレジットこそストレイホーンだけど、実質はエリントンオケによるシカゴのライブ盤。

「Mr. Gentle & Mr. Cool」をやっているのが嬉しい。

 

 

 それにしても、『Jazz JAPAN』は山中千尋が好きだなあ。

というか、この雑誌の読者が好きなのか。

 

表紙の初出はこれだろうか。

JAZZ JAPAN Vol.18

JAZZ JAPAN Vol.18

 

 

そして、その半年後がこれ。

JAZZ JAPAN Vol.24

JAZZ JAPAN Vol.24

 

 

以降はほぼ1年おきのペースで登場。

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.37

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.37

 

 

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.48

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.48

 

 

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.52

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.52

 

 

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.60

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.60

 

 

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.72

JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.72

 

 24、37、48、60、72 なんてインターバルには「1年に1回」なんて作為性を感じてしまう。

ある意味、わかりやすい。 

そして、72号を手に取った管理人もまたわかりやすいオヤジなのである。