Kinda Dukish (かいんだ・でゅ~きっしゅ)

「デューク・エリントンの世界」別館。エリントンに関することしか書いてません。

ディスク-My People

「My People」をめぐる解釈。 エリントンとザヴィヌル(その5)

一連の tas1014さんによるコメントのまとめ。 というか再掲です。今回のコメントはひとつのピークと言えるでしょう。 解説も必要ない達意の文章なので、言及されている資料のリンクを示す程度に留めます。 確かに、エリントンとザヴィヌルの関係を考察するに…

『Re-discovered Ellington』について、もう少しだけ。-エリントンとザヴィヌル(その3.75)

日常がバタバタしておりまして、更新が滞っておりました。 ぼちぼち復活します。 今日はその予告編程度の内容です。 前回、WDR(Westdeutschen Rundfunk)ビッグバンドの『Rediscovered Ellington』について触れました。 Rediscovered Ellington: New Takes …

『My People』のサンプリング、その元ネタについて。エリントンとザヴィヌル(その3)

エリントンとザヴィヌル、その3。ザヴィヌルの『My People』の冒頭で引かれているエリントンの語りと、その元ネタについて。

ベン・ウェブスター、ジミー・ジョーンズ、コールマン・ホーキンス。

さて、今回はストレイホーンと並んで『My People』のピアノ、指揮を担当したジミー・ジョーンズの1枚について。偶然なことに、『My People』の近くに紹介文があったので引いておきます。 & Associates アーティスト: Ben Webster 出版社/メーカー: Imports …