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Kinda Dukish (かいんだ・でゅ~きっしゅ)

「デューク・エリントンの世界」別館。エリントンに関することしか書いてません。

ナクソスで聴く、SP時代のエリントン。(3) 『Cotton Club Stomp』(3)

ナクソス『1927-1931』最後です。エリントン、コットン・クラブ第1期契約時代についてゆっくり考えることが出来ました。

NAXOSで聴く、SP時代のエリントン。(2) 『Cotton Club Stomp』(2)

『Cotton Club Stomp 1927-1934』続き。今回は文献学です。このアルバムの編集者、かなり狙ってます。

NAXOSで聴く、SP時代のエリントン。(1) 『Cotton Club Stomp』

SP時代のエリントンを手軽に聴くなら、NAXOSのこのシリーズなんかどうでしょうか。1枚目は27-31年の『Cotton Club Stomp』。

小西康陽 Digs エリントン。(2)

前回に引き続き、小西康陽とエリントンの関係について。「Until I Met You」の話とか、小西氏が好きそうなベイシー/エリントンアルバムについて。

小西康陽 Digs エリントン。

小西康陽氏とエリントン(とakiko)について。とりあえず、小西氏のお気に入りは『First Time!』だそうです。/小沢健二の『流動体について』が話題を集めている。

再発盤あれこれ。そして山中千尋。

『Jazz JAPAN』つながりでエリントン関係の再発盤を。 参考にしたのはこの号。 JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.72 出版社/メーカー: シンコーミュージック 発売日: 2016/07/21 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る オヤジをターゲットにした表紙につ…

SPからLPへ。エリントン、LP第1作は「傑作」だった。

前回に引き続き、小川隆夫氏の著作から。 知ってるようで知らない ジャズ名盤おもしろ雑学事典 小川隆夫 著 作者: 小川隆夫 出版社/メーカー: YMM 発売日: 2008/02/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 前回は、第1次大戦終了後の「ハーレム・…

マックス・ローチの裏の顔。Max Roach、『Money Jungle』を語る。

上から発言、チンピラ、根回しオヤジ…マックス・ローチの本性について。『Money Jungle』録音に関する妄想です。/マックス・ローチ。善良そうな顔に騙されてはいけない。中学生の頃に公園のダンボールに住んでいたような顔に騙されてもいけない。

「『パリコン』の再発」という事件。

再発が事件となる作品、『The Great Paris Concert』。その再発に関するディスク・レヴューと「55年体制」について。あと、CDを発売する側はこういう「売れるCD」を売る努力をしてほしい。

ルー爺は言った。「これ、『SIDE BY SIDE』? それとも『BACK TO BACK』?」

「『SIDE BY SIDE』と『BACK TO BACK』、どっちがどっちだっけ?」ルー・ドナルドソンの率直な疑問。そして、エリントン・ストレイホーン問題へと続く意外な事実も発見。

菊地雅章、『Money Jungle』を語る。

菊地雅章、『Money Jungle』を語る。「オレ、デュークが一番好きなピアニストだからね。…ギルはある意味で人生の達人だったな。」

エリントン、63年2月の奇跡。

63年2月、エリントンはヨーロッパで暴れまくっていた。 わずか1ヶ月の間にミラノ~ストックホルムを縦断してライブをしまくり、その間に実に5枚のアルバム作品を録音する。『Money Jungle』『Duke Ellington & John Coltrane』はこの半年前の62年9月の録音(…

ジャズ・ミュージシャンが語る『The Popular Ellington』。

ジャズ・ミュージシャンが語る『The Popular Ellington』。ウディ・ハーマンとフランク・フォスターとカーラ・ブレイとセシル・テイラーによるコメントの引用。(『ジャズマンはこう聴いた!珠玉のJAZZ名盤100』、小川隆夫)

『Money Jungle』の中山康樹評。

『Money Jungle』の中山康樹評。

『A Drum Is A Woman』の村上玲評。

『JAZZ JAPAN』2013年1月号より。

『ニューオーリンズ組曲』の原田和典評。

『ニューオーリンズ組曲』の原田和典評。2002年の『ジャズ批評』から。

『At Newport '56』の中山康樹評。

ポール・ゴンザルヴェスの27コーラスで有名な『Ellington At Newport '56』の中山康樹評。後期の快進撃の開始を告げる1枚だが、収録曲のすべてがライブ演奏ではなく、編集の跡がうかがえる。

Such Sweet Thunder 解題。「甘い稲妻」の正体とは?

エリントンのシェイクスピア組曲、『Such Sweet Thunder』。「青いイナズマ」ならぬ「甘い稲妻」とは何のことか。または福田訳 vs 小田島訳。

『デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン』の村井康司評

村井康司氏による『デューク・エリントン&ジョン・コルトレーン』評。誠実で真摯なコルトレーンを優しく包む「慈父」エリントン。

『ビリー・ストレイホーンに捧ぐ(...and his mother called him Bill)』の 中山康樹評

『ビリー・ストレイホーンに捧ぐ』の中山康樹評。『マネー・ジャングル』の次に聴くべき1枚、とのこと。