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Kinda Dukish (かいんだ・でゅ~きっしゅ)

「デューク・エリントンの世界」別館。エリントンに関することしか書いてません。

シドニー・ベシェ「と」デューク・エリントンの肖像。

エリントンと「ジャズ・ソプラノの祖」シドニー・ベシェに関する3つのエピソード。ベシェはエリントンよりも2歳年上でもあり、エリントン「が」影響を受けた珍しい人物です。

SPからLPへ。エリントン、LP第1作は「傑作」だった。

前回に引き続き、小川隆夫氏の著作から。 知ってるようで知らない ジャズ名盤おもしろ雑学事典 小川隆夫 著 作者: 小川隆夫 出版社/メーカー: YMM 発売日: 2008/02/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 前回は、第1次大戦終了後の「ハーレム・…

エリントンのハーレム・ルネッサンスについて。(小川隆夫氏の著作より)

ジャズ・ミュージシャンのブラインドフォールド・テスト・シリーズが面白かったので、その他の小川隆夫氏の著作を読む。 「トリビア多めの通史の教科書」といった感じで読みやすい。エリントンに関する箇所を引いておく。

「Early Ellington」の「Early」っていつのこと?

「アーリー・エリントン」とはいつのことなのか。初期から全盛期だったエリントンはその区分が難しい。 ずっと前、友人たちと酒を飲んでいたときのこと。 酒も効いてきて「アーリー・エリントンを聴き直してやっとその素晴らしさに開眼して云々(「でんでん…

エリントン、63年2月の奇跡。

63年2月、エリントンはヨーロッパで暴れまくっていた。 わずか1ヶ月の間にミラノ~ストックホルムを縦断してライブをしまくり、その間に実に5枚のアルバム作品を録音する。『Money Jungle』『Duke Ellington & John Coltrane』はこの半年前の62年9月の録音(…