Kinda Dukish (かいんだ・でゅ~きっしゅ)

「デューク・エリントンの世界」別館。エリントンに関することしか書いてません。

エリントン・ナンバー-カバー

エラ・シングス・エリントン・ソングブック。レイ・ナンスの「Drop Me ~」が最高。

野口久光氏のエリントン紹介。エラのエリントンの歌モノといえばこれ、なのでしょうか。とりあえず前半。

シルバーの「トンデモ」トリビュート、ソフィスティケイテッド・「ヒッピー」。

知る人ぞ知る、70年代シルバーの名盤、『Silver'N BRASS』。 聴いたことのない人、食わず嫌いな人は聴いた方がいいぞ。 70年代ブラック・ミュージックのいいところがギュッと詰まった音楽だから。 シルヴァー・ン・ブラス アーティスト: ホレス・シルヴァー,…

必聴だけど混乱必至。「ドルフィーの」エリントン・カバー。

もはや「ドルフィーのエリントン曲集」と言ってしまってもいいこの作品には、制作・発売・ジャケットなど、非常にややこしい経緯があります。混乱してませんか?

ジミー・スコットによる「ムード・インディゴ」。

ジミー・スコットが「ムード・インディゴ」をカバーしていた。 コンボとギター1本のアレンジの2テイクを収録。 スコットは先天性のホルモン異常に起因するカルマン症候群のために男性にしてアルトの音域。しかしその独特のサウンドがエリントン曲に合う。 …

ビル・エヴァンスの「In a Sentimental Mood」

ビル・エヴァンスがエリントン・ナンバーをカバーするのは珍しい。 この日演奏したのはスタンダード曲が多いので、ついでに取り上げた、という感じだろう。特にエリントン曲であることは意識してなかったのでは。 ライブ・アット・トップ・オブ・ザ・ゲイト …

ジャズ・ミュージシャンは『Monk Plays Duke Ellington』を愛する。

モンクはエリントンと並ぶ「ミュージシャンズ・ミュージシャン」。モンクのことを悪く言うミュージシャンを聞いたことはない。そのモンクがエリントンをカバーしたこの作品、ジャズ・ミュージシャンが愛さないはずがない。

穐吉敏子、2000年代のエリントン・カバー。

穐吉敏子氏、達者である。 数年前も大阪、高槻のジャズストリートにされていた(第10回、2008年。ちなみに同フェスへの出演回数は3回、5回、8回、10回の延べ4回)。女性の年齢に関する話は失礼にあたるので具体的な表現を避けるが、1929年生まれの彼女、まだ…

ホレス・シルバーによる意外なエリントン・カバー、「Prelude to A Kiss」。

隠すことはない。 あなたもこのポーズをマネしたことがあるはずだ。 ホレス・シルヴァー・トリオ&アート・ブレキー、サブー アーティスト: ホレス・シルヴァー,パーシー・ヒース,ジーン・ラミー,カーリー・ラッセル,アート・ブレイキー,サブー 出版社/メーカ…

セッションの題材としてのcaravan。上原ひろみと綾戸智恵。

セッションの題材としてのcaravan。上原ひろみと綾戸智恵。

若き日の「スカパラ」と「ソリブラ」のcaravan。

スカパラとソリブラによるcaravan。2つともデビュー当時の録音です。

Sopphisticated Lady のカバー。ジャコからクリスチャン・マクブライドへ。その源流はミンガス?

ソフィスティケイテッド・レディは、ムード・インディゴと並んでベーシストによくカバーされる。その理由とは?

ブラウニーのAトレ。

・Clifford Brown & Max Roach, 『Study In Brown』, 1955 STUDY IN BROWN アーティスト: CLIFFORD BROWN 出版社/メーカー: IMS 発売日: 1999/01/16 メディア: CD 購入: 3人 クリック: 12回 この商品を含むブログ (26件) を見る 「ジャズ・スタンダード名演…